大阪のアーティストと出会うサイト MIGOHSHA

連載第6回(2009/7/21 公開)

【オススメの旅】

みなさま。暑い暑いですね。
 
地球温暖化っていつから言い出したんでしょうか。
確かに子どものころはもうちょっと涼しいでした。
夏に「今日30度あるねんて」「へぇ」なんて言ってたのを思い出します。
当時は30度越える日がそんなに数なかったのでしょう。
それが今はもうすぐ「今日40度やってんて」と言い出しかねない
暑さです。どうなるんでしょうね、日本、地球…
 
そんな規模の大きい心配もありながら、今月のコラムです。
 
夏に芝居…いやぁこの暑いのに芝居を観に行くのか?と
言われてしまいそうですが。
演劇関係者は夏を「納涼公演」と題して、いろんなことをやってます。
昔は夏芝居といえば、怪談と相場が決まってました。
芝居を見てぞっとして涼しくなるという発想からきてました。
単純といえば、それまでですが、面白い発想です。
 
私は8月といえば、高校生くらいのころは東京へ芝居旅行をして
いました。お目当ての芝居を観に行くついでに、
東京で遊ぶという小旅行です。
大阪との観客層とは違った客席の雰囲気も、異国気分
楽しかったです。
 
そこで今月は「納涼」「怪談」「夏の旅」を頭の中で検索して、
芝居を観るための小旅行をオススメします。
まだ夏の予定を立ててない方がいたら、一度経験してみてください。
芝居を観るために旅を計画するのも見巧者な行為です。
 
癖になると、気になるミュージカルをニューヨークやロンドンに
観に行く
ようになったりもします。観劇を中心に旅の予定を組むのも
楽しいものですよ。
 
さて、東京ではちょうど、歌舞伎座八月納涼歌舞伎公演
あります。毎年、8月は夏休みもあるので、分かりやすくて
面白い作品が多く、三部制で時間も短めで観やすいです。
 
それから怪談ということで、渋谷Bunkamuraシアターコクーン
牡丹燈篭」を上演してます。
 

こっちは昔ながらの夏芝居を
劇団☆新感線のいのうえひでのり氏がどういう演出するかという
話題作です。



 
 
他にもいろいろありますが、興味が沸いてきた方は
ぴあなど情報誌のホームページへ行ってみてください。
ええいもういっそニューヨークだ!と思ってる人はシアターガイドという
演劇雑誌のページに行くと、便利ですよ。
 
他所で芝居を観ると、逆に大阪の芝居の特色などもよくわかるものです。
さぁ暑さにめげず、行動しましょうね!

 

連載第14回 (2010/3/31 公開)

【最後の最後】

【極める人】

連載第13回 (2010/2/23 公開)

【極める人】

【大阪の見もの】

連載第12回 (2010/1/27 公開)

【大阪の見もの】

【お正月の芝居】

連載第11回 (2009/12/22 公開)

【お正月の芝居】

【お楽しみ】

連載第10回 (2009/11/20 公開)

【お楽しみ】

【関西圏内という範囲で】

連載第9回 (2009/10/21 公開)

【関西圏内という範囲で】

連載第8回 (2009/9/17 公開)

【大阪らしいもの】

【素人さん】

連載第7回 (2009/8/18 公開)

【素人さん】

【赤毛物】

連載第5回 (2009/6/16 公開)

【赤毛物】

【食べたことのないものを食べてみる】

連載第4回 (2009/5/18公開)

【食べたことのないものを食べてみる】

【絶対!】

連載第3回 (2009/4/16公開)

【絶対!】

【劇場に行きましょう】

連載第2回 (2009/3/16公開)

【劇場に行きましょう】