トップ写真作家|奥村正利

写真作家

写真が誕生して100年余り。しばらくしてモダン大阪の時代、1930年には心斎橋にアマチュアの写真研究所が誕生しました。浪華写真倶楽部を母体とした「丹平写真倶楽部」がそれです。シュールレアリスムな作風で全国に知られ、手塚治虫さんのお父さんも所属していました。

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ジャンル
写真作家
登録名称 奥村正利 (オクムラ マサトシ)
連絡先住所 〒520-0528
滋賀県大津市和邇高城192-259
TEL 077-532-1479
FAX  
URL http://www.eonet.ne.jp/~moonlantern/index2.html
E-mail fallingstar@iris.eonet.ne.jp
所属団体  
略歴 1987:第24回APA展『日本広告写真家協会展』*APA賞。
1989:日仏会館ポスター原画展*グランプリ。
1990~91:フランス政府給費留学生としてパリ国立高等美術学校へ留学(日仏会館より)。
1994:OBAYASHI ABC& PI展*OBAYASHI賞。
1996:第7回大阪トリエンナーレ96-絵画入選。
1997:洞爺村国際彫刻ビエンナーレ97展*買上げ(宝永たかこ、とのコラボレーション)。
2000:第29回現代日本美術展*賞候補。 
2004:第32回APA展『日本広告写真家協会展』*金丸重嶺賞。
2006:さかいでArtグランプリ2006 *グランプリ。
活動状況

情報など
奥村正利写真展「降臨の匣」
写真家奥村正利さんと初めて出会ったのは約10年前でした。その後、毎回の匣の案内状や「サラノ箱」の写真ではずいぶんお世話になりました。心の有様を多様な技法、素材で美しく表現しつづけている奥村正利さんの今回の作品展ではmixed mediaの作品、立体、写真、オブジェを展示します。
「降臨の匣」
この国の人々は、森羅万象に神々の存在を信じ自然との穏やかな共生を育んできました。何千年という年月の中で、山岩、湖などの自然物、水、火、雷などの自然現象を進行の対象とし、また外からの文化を消化しつつ現在に至るこの国固有の神々への信仰を創り上げて行く過程の中でも原初的な営為に関心を抱いています。
個展/グループ展
1988:第22回APA展『日本広告写真家協会展』(大阪、東京)。
1992:個展-江寿画廊 (京都)。
1994:個展-ギャラリーエスパス(Alliance Francaise D'osaka)。
1995:個展-江寿画廊(京都)。 日本現代写真史展(JPS/朝日新聞)”表現へのこころみ”(大阪、東京)。
1996:ギャラリー・ヒルゲート-”96'写真表現の位相”(京都)、 キリンプラザ大阪-”Award festival"。
1998:キリンプラザ大阪-”Kirin contenporary award film festival"。
1999:ギャラリー・ヒルゲート”99’写真表現のベクトル”(京都)。
2000:ギャラリー・更-”二人展”(大津)。
2001:個展-(財)西脇市岡之山美術館アトリエ(西脇)。第29回APA展『日本広告写真家協会展』(東京、北海道)。
2002:個展- アートスペースギャラリー(東京)。
2003:個展- 江寿画廊 (京都)。
2004:第32回APA展『日本広告写真家協会展』(大阪、東京)。
2006:第34回APA展『日本広告写真家協会展』(大阪、東京)。   
受賞歴など 2006:第4回池田満寿夫記念芸術賞入選
2006:さかいでArtグランプリ2006グランプリ
2007:洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2007展入選
奥村正利 おくむら まさとし 写真作家

No.D00047