トップイラストレーター|松尾あい子

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明治の頃から錦絵や絵入新聞が盛んだった大阪では、挿し絵画家で才能のある人が数多く存在しました。大正期になると「プラトン社」という広告会社が生れ、婦人雑誌なども発行。山六郎や山名文夫といった、大阪のイラストの創世記を切開く才能が表れます。広告業の発展とともに、優秀な人材が今も続いています。

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ジャンル
イラストレーター
登録名称 松尾あい子 (マツオ アイコ)
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所属団体 日本文芸家クラブ会員
略歴 立体イラストレーター
立体と平面の両方を手がけています。平面のイラストを描いていて、それがいつからか立ち上がり形になり、立体になると増えていくことが達成感に変わります。それを見ている心地良さが「自分らしさ」なのかなと思うようになりました。その表現のひとつとして温もりが有りちょっと笑えるようなペーストを盛り込もうと心掛けています。
活動状況

情報など
1988東急ハンズ三宮オープニング個展 
有楽町西武「アジア」企画展
大阪府立現代美術センター個展
1989竹人形劇「ブンナよ木からおりてこい」人形制作
川西阪急ART.POTミュージアム企画展
1997難波高島屋「招福.吉祥」企画展 ('98も)
1995ギャラリーマロニエ.個展
2000 あさご芸術の森美術館「えと展」(毎年)
受賞歴など 2000年第7回クリエイターズ・サマーフェスティバル「小さな小さな大展覧会」(金賞)
2002年第1回アポロ社ウエディングカード(優秀賞)
2003年室町スピード印刷干支公募展(佳作)(’0 5 ’0 6 入選)
松尾あい子 まつお あいこ イラストレーター

No.D00049