トップ環境・空間芸術|花村 周寛

環境・空間芸術

自由な発想が得意な大阪人。道頓堀にはびっくりするような看板が目白押し。その系譜をさらに飛び越えるように、若い才能による「新しい空間芸術」が始まっています。商業空間の設計も個性的なものが多い大阪です。

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ジャンル
俳優・タレントプロダクトデザイン環境・空間芸術
登録名称 花村 周寛 (ハナムラチカヒロ)
連絡先住所 大阪府吹田市千里万博公園1−1
TEL 080−6188−5683
FAX  
URL http://innerscape.exblog.jp/
E-mail chikahiro_h@yahoo.co.jp
所属団体 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
船場アートカフェ
ランドスケープエクスプローラー
略歴 1976年大阪生まれ。環境と人々が結ぶ「風景」というテーマで人々のコミュニケーションのデザインに取り組む。
建築やランドスケープといった環境デザインをベースにしながら、インスタレーションやプロダクトのデザインも領域横断的に行うかたわら、風景を眺める人のまなざしへのアプローチとして、映画や舞台などで役者もつとめる。
2005年より大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任教員。2006 年度より船場アートカフェのディレクター及び大阪府公園協会発行の雑誌「OSOTO」編集委員。
活動状況

情報など
6月20日から大阪阿倍野にて行われる舞台公演「ルルドの森」に、主演で出ております。
東京方面の方も、もし期間中に大阪におられるようであれば是非お立ち寄りください。
公演情報は以下です。

http://innerscape.exblog.jp/


作・演出/細川博司(ソロモンプレス・ムービーズ)


《場所》
大阪阿倍野ロクソドンタブラック


《日時》
6/20(金)19:30
6/21(土)15:00/19:00
6/22(日)15:00
受付開始:開演の1時間前より、開場:30分前より


《出演者》
永松勝也、石神禿(特攻舞台Baku-団)、一明一人(高級社)、延命聡子、南光愛美(劇団猫の森)、水谷有希、ハナムラチカヒロ、畠中歳雄、南勇樹(芝居処味一番)、るこ、若林賢太郎、樋上孝治、白木原一仁(ななめ45°)。


《あらすじ》
ある地方都市で、連続殺人事件が発生。
全て被害者の死体から、その一部が持ち去られている、という共通点があった。
管轄の捜査官・三島警部補は相棒の黒船警部補と共に捜査に乗り出すが、新たに発生した事件の容疑者・優子と、一連の事件との関連付けは困難であった。
捜査が行き詰まるなか、三島は優子の友人・カノコと出会う。
優子とカノコは、カルト的な支持を受ける古いテレビドラマ「ルルドの森」の主演女優・菱見玲子のトークイベントを通じて知り合ったという。
やがて三島は、黒船は、「ルルドの森」に隠された恐ろしい秘密にとり込まれていく。


《料金》
当日2300円
前売2000円


《チケット予約・問合わせ先》
代表・ホソカワ
電話:090-9165-9002
MAIL:hosokawa0813@k.vodafone.ne.jp


《団体紹介》
映画監督・細川博司の演出作品を上演するプロデュース団体として2000年に活動開始。
一貫してアクション映画調の脚本・演出を舞台上で実現することに挑戦しつづける。
代表作に「花魁の首」。平成14年より活動を休止。本作は6年ぶりの復帰作品。




2005年
kavcaap2005展覧会場デザイン(@神戸アートビレッジ センター)
2006年
『マゾヒスティック・ランドスケープ』(学芸出版 社)共著
船場建築祭インスターレション作品「fusimi cord」
中之島コミュニケーションカフェ会場デザイン 「genba remix」
2007年
大阪市立大学病院小児科外来インスタレーション作品「タングラムランドスケープ」製作
減災絵本「いのちを守る智恵」製作
エンターテインメントコンピューティング2007会場デザイン及びインスタレーション作品「flow」
第一回田辺弁慶映画祭出品映画「ヤリタイキモチ」 主演
2008年
大阪大学21世紀懐徳堂ギャラリーデザイン
5月4日~11日 第2回現代アートの森「森のコモン ズ」にてインスタレーション
6月20日~22日 阿倍野ロクソドンタブラックにて舞 台「ルルドの森」に出演。脚本演出:細川博司
受賞歴など 第一回ランドスケープ六大学展 ランドスケープデザイン賞
その他 肖像写真:撮影 堀川高志
作品写真:撮影 八久保敬弘
花村 周寛 はなむらちかひろ 環境・空間芸術 プロダクトデザイン 映像作家

No.D00277