トップ陶芸|谷本 洋

陶芸

陶芸は土がいのち。市内には陶芸向きの土がないため土地の名前の付いた焼物は少ないのですが、陶芸作品の質は高いものがあります。老松町など彫刻作品を扱う画廊やギャラリーも点在。中之島には中国や韓国の青磁・白磁の名品や国宝作品を所蔵する東洋陶磁美術館もあり、大阪は目利きの多い土地柄です。

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ジャンル
陶芸
登録名称 谷本 洋 (タニモ トヨウ)
連絡先住所 〒518-0022
三重県伊賀市三田2305
TEL 0595-24-0030
FAX 0595-24-0030
URL  
E-mail yoh33iga@ict.ne.jp
所属団体  
略歴 主な作品のテーマは伊賀の伝統を踏まえ、また花入、水指という道具としての機能性を考慮し、決まりのなかで、作る側の個性、エッセンスを注入し、制作する。主な制作技法はロクロ、タタラ、紐作りなど含む。
作品作りとは、自分作りにあると思われます。古伊賀の素晴らしい作品の写しではなく、今の時代の必然性を意識し、格調高い作品を作りたいと日々考え、作陶しています。
活動状況

情報など
1958年陶芸作家(伊賀焼) 谷本光男の息子として生まれる。
1981年京都府立陶工訓練校修了。
1982年京都市府立工業試験場終了。
個展・グループ展にて作品発表を始める。
1984年渡仏。パリ・グランシュミエールにてデッサンを学ぶ。スペインの造形作家、J・Gアルチガスの助手を務める。パリ郊外にアトリエを設け、作陶を始める。
1988年独立。伊賀焼三田窯、洋陶房を開く。
1992年バルセロナ、アルチガス財団に滞在し、作陶。個展開催。
1995年スペイン・カタロニア政府の援助のもと、アルチガス財団にてスペイン陶芸家を対象にセミナーを開催し同時に個展を開催。その後毎年バルセロナにて制作。
1999年イギリス・ロンドンで個展開催。
2002年作陶20周年記念として全国の百貨店にて個展巡回開催。
2003年バルセロナ、アルチガス財団に滞在し、作陶。展覧会開催。
2004年ニューヨークにて個展開催。
山形、東京、名古屋、犬山、四日市、京都、大阪、奈良、福山、
呉、北九州、福岡、熊本、その他海外を含め各地にて個展開催
受賞歴など  
谷本 洋 たにも とよう 陶芸

No.D00366