トップ彫刻|後藤 英之

彫刻

御堂筋の銀杏並木が沿う歩道には、ロダンやムーア、グレコといった世界の著名彫刻家の作品が並びます。淀屋橋から心斎橋まで、その数27作品。また、街づくりの一環として、市民の憩いとして、市内各所に彫刻・立体作品が数多く設置されています。ランドマークの彫刻を見て歩くのも大阪の楽しみ方の一つです。

前へ次へ

ジャンル
彫刻環境・空間芸術
登録名称 後藤 英之 (ゴトウ エイジ)
連絡先住所 〒558-0053
大阪市住吉区帝塚山中3-3-19
TEL 06-6678-2711
FAX 06-6678-2638
URL  
E-mail gd8f9uvw7m668510swu6@docomo.ne.jp
所属団体 後藤英之事務所(Eiji Goto office)
略歴 1981年大阪市立工芸高校図案科卒業
1989年多摩美術大学大学院研究生修了
[個展]
1988年より、K.P.Oキリンプラザ大阪、ギャラリーQ(東京)、近鉄百貨店、高宮画廊(大阪)等
[グループ・企画展]
1987年より、現代日本美術展(東京都美術館)、淡路石彫コンクール、大阪トリエンナーレ2001等
[公共作品設置]
クリスタ長堀(レリーフ)、南港コスモスクエア(パーゴラ彫刻)、橋架プロデュース(東大阪市)、全国20か所に設置。
活動状況

情報など
1992年~公共に作品を設置していますが、今年“風”“土”“水”をテーマとした3部作が完成しました。
2006年、公共スペース(屋内外)における作品について 。スケール感や作品と環境が一体化した感覚に魅かれギャラリースペースや美術館以外にも作品を設置しています。その場合、設置する場所のもつ風土や歴史の違い等からデザインやアート という枠を超えてその作品が置かれる場所も含めて作品という造形物としてとらえています。 現在までにも制作した架橋の一部や休息施設といった機能的なものも含めて作品として制作しています。 そんななかで、今後、社会・環境・作品という造形物がうまく融合することを願って制作しています。
受賞歴など 2004年大阪市都市環境アミニティ表彰"フェイス トゥ フェイス"(クリスタ長堀)
1995年度咲くやこの花賞(美術部門〈現代美術〉)
2004年大阪市都市環境アミニティ表彰"フェイス トゥ フェイス"(クリスタ長堀)
その他 ※作品および内容についてはのお問合せは、後藤英之事務所までご連絡ください。
後藤 英之 ごとう えいじ 彫刻 環境・空間芸術

No.D00160