| 幕末から明治期に日本に入ってきた洋画。大阪では「大大阪」や「モダン大阪」と呼ばれた大正期に一気に華開きます。市内での洋画研究所も昔から多数あり、小出楢重や鍋井克之、青木大乗、黒田重太郎といった逸材を輩出しました。今も世界的に有名な「美術家」も市内在住で活躍しています。 |
| ジャンル | |
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| 登録名称 | 物部隆一 (モノベリュウイチ) |
| 連絡先住所 | 〒683-0825 鳥取県米子市錦海町 |
| TEL | 0859-35-8029 |
| FAX | 0859-35-8029 |
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| 所属団体 | フリーで個展・グループ展などで活動 |
| 略歴 | 作品の特徴 明快な形と原色中心の明るい独自の幾何学的抽象作品を約45年間制作発表。その他、平面作品制作以外にデザインの仕事として、カレンダー、ブックカバー、大阪府立高校校章デザインなど。 1935年京都市生まれ、京都学芸大学(現・京都教育大学)特修美術絵画科卒業 大学在学中より新制作展、次元展、京都市展、卒業後朝日新人展(招待)、京都アンデパンダント展などに出品。 1959年 前衛集団ケラ美術協会結成時に参加、1964年解散 1991クラコウ国際版画トリエンナーレ 絵画イラストコンクール (~1993年) 1992第15回エンバ美術コンクール BACK AND FORTH ケラ美術展 (ギャラリー16) 1993第16回エンバ美術コンクール 京都国立近代美術館賞(買い上げ) 第7回吉原治良賞コンクール 第2回高知国際版画トリエンナーレ 1994現代美術センター20年の版画展(コンクール受賞者展) 1995第1回西脇市サムホール大賞展 (西脇市岡之山美術館、兵庫) 1996現代版画の精鋭たち展 1997ABC美術コンクール賞候補 第8回現代国際造形コンクール(大阪トリエンナーレ97、版画) 2005兵庫国際絵画コンペティション 2007第1回NBC国際ビエンナーレ展 |
| 活動状況 ・ 情報など |
[個展] ギャラリー16(京都)、平安画廊(京都)、画廊ぶらんしゅ(池田)、信濃橋ギャラリー(大阪)、ギャラリーアイ(西宮)、銀座小野画廊(東京)、ABCギャラリー(大阪)、楓ギャラリー(大阪)など40回 現代版画展メキシコ展、パワフルアーティスト展、モノクローム展、きいろEXHIBITION,Ge展(年に2~3回)など。 [出版] 物部隆一作品集1960~2003。 [パブリックコレクション]京都国立近代美術館、大阪府立現代美術センター、鳥取県立博物館、池田市、他 |
| 受賞歴など | 第16回エンバ美術コンクール京都国立近代美術館賞(買い上げ) 第10回現代版画コンクール優秀賞(買い上げ) 屏風に描く「大阪ビジョン」展佳作 |
物部隆一 ものべりゅういち 洋画 版画
No.D00391
