| 幕末から明治期に日本に入ってきた洋画。大阪では「大大阪」や「モダン大阪」と呼ばれた大正期に一気に華開きます。市内での洋画研究所も昔から多数あり、小出楢重や鍋井克之、青木大乗、黒田重太郎といった逸材を輩出しました。今も世界的に有名な「美術家」も市内在住で活躍しています。 |
| ジャンル | |
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| 登録名称 | 原田一 (ハラダハジメ) |
| 連絡先住所 | 〒569-0051 大阪府高槻市八幡町8-9-12 |
| TEL | 072-661-1365 |
| FAX | 072-671-8075 |
| URL | |
| 所属団体 | |
| 略歴 | 1981年大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業。卒業後、グループ展・個展等の活動を始める。"線”を手掛かりとした空間表現を手がける。現在、黒の線のみで描く平面作品を制作。極めて細い線を無限に描いて画面をうずめてゆく過程において、その中から現れてくる「何か」(精神性・独自的空間表現等)を追求しつつ創作している。 大阪(関西)の地方にこだわらず、東京(関東)、海外にも幅を広げて活動。 |
| 活動状況 ・ 情報など |
吉原治良賞美術コンクール展、エンバ賞美術コンクール展、現代版画コンクール展、日仏現代美術展、被爆50周年祈念アートフェスティバル-長崎・水の波紋、天理ビエンナーレ、国際アートフェアMiArt2005X等 |
| 受賞歴など | アートビエンナーレ京都’93 大賞・買上賞 ‘96京都美術工芸展 優勝賞 伊丹大賞展 奨励賞 |
原田一 はらだはじめ 洋画
No.D00211






