| 幕末から明治期に日本に入ってきた洋画。大阪では「大大阪」や「モダン大阪」と呼ばれた大正期に一気に華開きます。市内での洋画研究所も昔から多数あり、小出楢重や鍋井克之、青木大乗、黒田重太郎といった逸材を輩出しました。今も世界的に有名な「美術家」も市内在住で活躍しています。 |
| ジャンル | |
|---|---|
| 登録名称 | 安喜万佐子 (ヤスキ マサコ) |
| 連絡先住所 | 〒602-0017 京都府京都市上京区上木下町73-4 |
| TEL | 075-431-1471 |
| FAX | 075-431-1471 |
| URL | http://www1.kcn.ne.jp/~yasuki/index.html |
| 所属団体 | |
| 略歴 | 京都精華大学大学院在中の1993年ギャラリー16(京都)での展示をきっかけに関西を中心に作家としてキャリアを始める。主にテンペラ・油彩を使用した大判の絵画作品には、世界のどこかに実在し作家自身が踏み入れたことのある場所ー〈風景〉ーの記憶が描き出される。1999年のVOCA展(上野の森美術館)以降、東京方面での活動も増える。2001年大阪府技術家交流事業「ART-EX]にて英国エジンバラ芸術大学にアーティストインレジデンスとして滞在。その後〈風景〉の記憶というテーマは、人々の歴史的記憶という更なる問題を孕みながら展開し、国内と共にアメリカ、韓国等でも発表。現在京都精華大学非常勤講師。 |
| 活動状況 ・ 情報など |
個展 ギャラリー16(京都)、 ギャラリー手(東京)、BASE GALLERY(東京)、CUBIC GALLERY(大阪)、Sculpture Court Gallery(eca)エジンバラ英国、「Confronting Tradition」 Smith College Museum of Art、マサチューセッツ米国 2005 「City net Asia 2005」 ソウル市立美術館、その他「VOCA展」上野の森美術館、東京、「絵画の方向 ’97」大阪府立現代美術センター等、他にグループ展多数。 |
| 受賞歴など |
安喜万佐子 やすき まさこ 洋画
No.D00193




