| 幕末から明治期に日本に入ってきた洋画。大阪では「大大阪」や「モダン大阪」と呼ばれた大正期に一気に華開きます。市内での洋画研究所も昔から多数あり、小出楢重や鍋井克之、青木大乗、黒田重太郎といった逸材を輩出しました。今も世界的に有名な「美術家」も市内在住で活躍しています。 |
| ジャンル | |
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| 登録名称 | 小村一也 (コムラ カズヤ) |
| 連絡先住所 | 〒530-0041 大阪市北区天神橋2丁目5-18 南森町センタービル402号 アトリエきりん洞 |
| TEL | 06-6357-9941 |
| FAX | 06-6357-9924 |
| URL | http://www11.ocn.ne.jp/~kirindo/ |
| kirin@poem.ocn.ne.jp | |
| 所属団体 | 美術団体アートフォリオ 日本ワイルドアート協会 NPO法人nature works(設立人・理事長) |
| 略歴 | 淡水魚類を主に、精密生物画を自然史博物学の思考と知識で制作する博 物画家。河床石に実寸大で自然な姿で泳ぐ淡水魚の世界「石に棲む魚」 で脚光を浴び、今までにないストーンアートとして、テレビ・新聞をはじめ多くのメディアで紹介される。現在は、地元の作家・クリエイター が中心となったNPOネイチャーワークスの理事長を勤め、様々なアートクラフトイベントや、自然をテーマとしたアート教室の講師も行っている。特に琵琶湖・淀川流域圏では、アートと自然活動を融合させた様々なイベントの企画や、クリエイティブワークでの実績が関係する各方面から評価され、近年では関東・中部・東海からのオファーも増えつつある。 |
| 活動状況 ・ 情報など |
第3回世界水フォーラム出展を皮切りに、大阪府・大阪楽座事業や各財団からの助成事業でのアート活動が年々増加。07年はアートカレイドスコープ採択や、岡崎世界子ども美術博物館の招待作家として、また神戸市・御影の世良美術館での出展とストーンアート講師など、公での活動が制作発表のメインとなりつつある。 |
| 受賞歴など | 2002年第3回アートビート・アワード グランプリ「大阪21世紀協会理事長賞」 2005年フランス ル・サロン(洋画部門)入選 2007年環境省等主催エコジャパンカップ2007 エココミュニケーション部門・準グランプリ |
| その他 | NPO法人 http://npo-natureworks.net |
小村一也 こむら かずや 洋画
No.D00191




