トップ洋画|中島一平

洋画

幕末から明治期に日本に入ってきた洋画。大阪では「大大阪」や「モダン大阪」と呼ばれた大正期に一気に華開きます。市内での洋画研究所も昔から多数あり、小出楢重や鍋井克之、青木大乗、黒田重太郎といった逸材を輩出しました。今も世界的に有名な「美術家」も市内在住で活躍しています。

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ジャンル
洋画
登録名称 中島一平 (ナカジマ イッペイ)
連絡先住所 〒567-0826
大阪府茨木市大池2ー2ー23
TEL 072-632-9364
FAX 072-632-9364
URL (現在制作中)
E-mail naiym705@hcn.zaq.ne.jp
所属団体 「現代美術-茨木」展に実行委員として参加
略歴 1972年 京都市立芸術大学洋画科卒業。第2回吉原治良賞コンクール(大阪府立現代美術センター)、アート・ナウ‘84(兵庫県立近代美術館)、戦後生まれの作家たち展(宮城県美術館1986)、第1回大阪絵画トリエンナーレ(1990)などに出品。AD&Aレンガ倉庫ギャラリー(大阪市港区1991、94、97)をはじめ、靫ギャラリー(大阪)ギャラリー16(京都)村松画廊(東京)などで個展。86-92、95-99年 京都市立芸術大学、00~06年 京都造形芸術大学で講師を勤める。主なコレクションに大阪府立現代美術センター、兵庫県立美術館などがある。
活動状況

情報など
日韓交流展(韓国04年、大阪05年)、古民家全体を会場とした「浜屋敷における試み」展(吹田市05年)、三史展(ソウル06年)、ギャラリー白3個展(大阪06、07年)不二画廊個展(大阪06年)などがある。2008年にはギャラリー16(京都)での個展を予定。
受賞歴など 第2回吉原治良賞コンクール<大賞>1983年
第15回日本国際美術展<兵庫県立近代美術館賞>1984年
第2回古民家まるごと美術展<浜屋敷大賞>2005年
中島一平 なかじま いっぺい 洋画

No.D00055