トップ邦楽|杵屋 禄宣

邦楽

上方舞や上方歌舞伎の影響で、邦楽もしっかりと大阪に育まれてきました。
大阪市内には「邦楽科」のある高校もあります。上方文化を若者が習得し、層の厚さを守っています。

前へ次へ

ジャンル
邦楽
登録名称 杵屋 禄宣 (キネヤ ロクノブ)
連絡先住所 〒558-0053
大阪市住吉区帝塚山中3-4-23-401
TEL 06-6678-7337
FAX 06-6678-7337
URL  
E-mail  
所属団体 (財)杵勝会 
(社)長唄協会
略歴 長唄三味線のベテラン・杵屋勝禄の息子で、禄三とは双生子。幼少から、父の手ほどきを受け、兄の禄三が長唄、弟の禄宣が三味線を修行。昭和28年、3歳で松坂屋ホール「紙人形」で初舞台。昭和43年、名取となる。昭和42年、旧大阪朝日座の「勧進帳」(現、片岡仁左衛門3兄弟)で歌舞伎の初舞台。歌舞伎の海外公演多数参加(市川猿之助丈他)。主に市川猿之助丈、歌舞伎舞の立唄、立三味線を勤める。昭和61年、国立文楽劇場でリサイタル「禄三・禄宣の会」を開催。
活動状況

情報など
大阪松竹座「上方歌舞伎塾」講師。NHKテレビ・ラジオ等多数出演。近年毎年、大阪リーガロイヤルホテルにて禄三、禄宣ディナーショー開催。CD制作中。
★稽古場
禄宣:大阪(中央区)京都(祇園)名古屋(新栄町)東京(原宿)高松(百間町)博多(中州)下関(唐戸)
受賞歴など 1987年度咲くやこの花賞(音楽部門〈長唄・三味線〉)
1987年度グリーンリボン賞
杵屋 禄宣 きねや ろくのぶ 邦楽

No.D00167