| 大阪はポップス史に偉大な人物を輩出しています。いま「THE MUSICIAN GRAND PRIX OSAKA」の服部良一記念音楽新人賞に名前が残る服部良一氏がそうです。フォークの時代からロックの時代へ、大阪から飛躍していったミュージシャンも数多く、その系譜は見事に受け継がれています。 |
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| 登録名称 | 植村花菜 (ウエムラカナ) |
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| 略歴 | 1983年1月4日生まれ。19 歳の時、ギターを始め、路上ライブを開始する。 2002年、大阪ストリート・ミュージシャン・コンテストに出演、1200名の応募者 の中から予選を勝ち抜き、グランプリを獲得。現在までシングル6枚アルバム2枚 をリリース(2007.1月現在)。 |
| 活動状況 ・ 情報など |
2004年末『INFO HOOP』(関西:30万部発行)、『ViNAWALKER』(神奈川:12万部発行)などのフリーペーパーの表紙モデルも勤める。 2005年5月キングレコードより「大切な人」でメジャーデビューへ。 2006年1月ファーストアルバム「いつも笑っていられるように」リリース。 3月渋谷duo MUSIC EXCHANGE、大阪ブルーノートにてファーストライブ。7月 弾き語りライブ「ギターと私」全国主要都市にて開催。8月アコースティックライブ「ギターと私達」東京AX、大阪クアトロ、名古屋Heartland Studioにて開催。12月バンダイナムコゲームス“レディアントマイソロジー”のテーマソン グとなる6thシングル「光と影」リリース。2007年1月、2ndアルバム「しあわせの箱を開くカギ」をリリース。 |
| 受賞暦など | ザ・ミュージシャングランプリOSAKA2002年グランプリ |
| その他 | 植村の魅 力は、その声質と伸びやかな歌唱にある。フォークロアな感覚と何時までも少女の感覚を失わない詞とが渾然となっているところにファンは心惹かれている。ま た、歌唱の安定性は独特のもので、ライブで魅せる親しみやすいトーク、時折混 じる地元の言葉と相俟って、ぐんぐんファンを惹きつける。また、ラジオのレ ギュラー番組でも実証済みであるが、気取らないその語り口は、同年代のみなら ず、ファン層を上下に広げつつある。最近特に言われ始めた女性ボーカリストと しての新しい形「友達感覚」に、最も近いシンガー・ソングライターの一人とし て、今後大きく成長が期待されている。 |
植村花菜 ウエムラカナ ポップス・ロック
No.D00657

