トップクラシック|大岡 仁(ひとし)

クラシック

作曲家貴志康一を生んだ大阪市では青少年にオーケストラ体験教室やアートリテラシー(芸術を享受する力)の向上に精力を注いでいます。若いときに至高の芸術に触れ、世界的なミュージシャンになっていく人もいます。現代音楽ではいずみホールを拠点とする「いずみシンフォニエッタ・オーケストラ」が有名です。

前へ次へ

ジャンル
クラシック
登録名称 大岡 仁(ひとし) (オオオカ ヒトシ)
連絡先住所 大阪府吹田市
TEL  
FAX  
URL  
E-mail  
所属団体 相愛大学音楽学部
略歴 2002年「桐朋学園音楽学部創立50周年記念コンサート」のソリストとして、サントリーホールにおいて、小澤征爾指揮 桐朋学園同窓会オーケストラと共演。第7回松方音楽賞大賞受賞。音楽クリティッククラブ奨励賞、青山音楽賞新人賞を受賞。これまでに、ポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、新日本フィル、群馬交響楽団、関西フィル、大阪センチュリー、大阪フィル、大阪シンフォニカー、東京フィルなどのオーケストラや各指揮者と共演。大阪・神戸・奈良・京都にてリサイタルを開催する他、NHK-FM「名曲リサイタル」等に出演。「若い人のためのサイトウキネン室内楽勉強会」「ヴィオラスペースマスタークラス」「プロジェクトQ第4章」など、室内楽にも取り組む。大谷玲子、工藤千博、小栗まち絵の各氏に師事。私立三田学園中学・高校を卒業後、相愛大学音楽学部に特別奨学生として在籍中。
活動状況

情報など
2007年2月 「第15回ABCフレッシュコンサート」において、大阪センチュリー交響楽団と、シベリウスの協奏曲を共演。6月 青山音楽記念館にて、リサイタルを開催。7月「大阪フィルハーモニー交響楽団60周年記念コンサート」において、大栗裕の協奏曲を演奏。9月「東京サントリーホールサマーフェスティバル20周年記念コンサート」において、東京フィルハーモニーと武満徹「ノスタルジア」を共演。10月、大阪シンフォニカー交響楽団とチャイコフスキーの協奏曲を共演。2008年6月24日(火)ザ・シンフォニーホールにて、「関西フィルハーモニー第203回定期演奏会」のソリストとして、バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番を演奏予定。7月31日(木)神戸松方ホールにて、灘ライオンズクラブ賞受賞記念リサイタル予定。
受賞歴など 2001年第55回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位
2003年「第72回日本音楽コンクール」第2位、併せて聴衆賞
平成19年度咲くやこの花賞〈音楽部門(ヴァイオリン)〉
大岡 仁(ひとし) オオオカ ヒトシ クラシック 音楽

No.D00507