トップ詩人|尾崎 まこと

詩人

大阪市は優れた「詩集」に対して賞を授けています。大阪市主催(福井県協賛)の「三好達治賞」です。昭和を代表する詩人の一人である三好達治を記念してのものです。「モダン都市大阪」以来、言葉に敏感な大阪の詩人は続々と生まれています。他にも「小野十三郎賞」があります。

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ジャンル
詩人写真作家出版社
登録名称 尾崎 まこと (オザキ マコト)
連絡先住所 〒530-0044
大阪市北区東天満2丁目9-4 千代田ビル東館401 出版社・竹林館
TEL 06-4801-6111
FAX 06-4801-6112
URL http://www.eonet.ne.jp/~ilya/index.html
E-mail ozakimakoto@goo.jp
所属団体 関西詩人協会
詩誌「イリヤ」・季刊詩誌「PO」
出版社・竹林館
略歴 1950年大阪に生まれる。関西大学文学部卒業。二十数種の職業を遍歴の後、53才にして詩に出会い、一生の仕事として志す。2007年7月、竹林館社主・左子真由美さん、「PO」編集長・佐古祐二さんと共に詩誌「イリヤ」を創刊。2007年12月、第一詩集『カメラ・オブスキュラ』を発刊。
活動状況

情報など
「イリヤ」「PO」「詩と思想」「産経新聞・朝の詩」などで詩や童話、評論を発表するほか、http://blog.goo.ne.jp/ozakimakoto/ でほぼ毎日詩を発表。
http://ozakimakoto.lifeshot.jp/ では楽しい写真を発表。
文明が疎外してきた「命と心」にもとづいて、「詩のルネサンス」をめざしています。詩作品だけではなく、評論・朗読会・講演会・詩と写真のコラボ展などの活動により、ひろく連帯を求めて活動を開始しております。
受賞歴など 2005年「第4回風賞」優秀賞
2006年「第16回日本歌曲コンクール」詩部門・優秀賞
2007年「日本文学館・五行歌」大賞
その他 :「詩は人生や社会の役に立たない」などと、詩人自らが自嘲気味に言ったりします。けれど詩は深い意味で真に役に立ちます。自分の無意識を理解し、他者と出会う場としての「詩のことば」の効用を、僕は僕自身の人生で実感したのです。戯れと暴力だけが満ちているような時代空間に、今こそ散文ではない「詩のことば」が必要とされているのではないでしょうか?
あらゆる表現手段で、ニヒルではなく希望を語り継ぎましょう。
尾崎 まこと オザキ マコト 詩人 出版社 写真作家

No.D00475