トップ作家|宮下隆二

作家

大阪の文芸は豊かな層を持っています。近世では近松門左衛門、井原西鶴、上田秋成、そして現代のノーベル文学賞の川端康成に至るまで、多くの大作家を生み出してきました。日本の文学賞の最高峰の一つ「直木賞」も、谷町生れの直木三十五に由来しています。

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ジャンル
作家詩人文芸評論・研究
登録名称 宮下隆二 (ミヤシタリュウジ)
連絡先住所  
TEL  
FAX  
URL http://supiritual.exblog.jp/
E-mail suigetsu21@hotmail.com
所属団体  
略歴 1965年大阪生れ。筑波大学比較文化学類中退。
在学中より、独学で文学、歴史、哲学、宗教などを学び、執筆活動を続ける。鳥瞰的な視点で、時代の転換点と人間の生き様を描く。とくに、歴史を背後から動かすパワーとしての宗教の影響力に注目している。また瀧川酔月のペンネームで、スピリチュアル・ポエムを書いている。
宗教専門紙中外日報社の第二回涙骨賞にて優秀賞を受賞し、山折哲雄、中沢新一両氏から高い評価を受け、論壇へデビューした。
著書に「人はなぜ学ぶのか」文芸社「イーハトーブと満洲国」(2007年第16回山本七平賞最終選考作)PHP研究所「三島由紀夫とアンドレ・マルロー」PHP研究所等、訳書に「平和のためのスプーン曲げ」ナチュラルスピリットがある。
活動状況

情報など
2007年8月5日朝日新聞「著者に会いたい」コーナーで「イーハトーブと満洲国」の紹介と著者のインタビューが写真付きで掲載される。

2008年『正論』9月号のビックレビューにて、「三島由紀夫とアンドレ・マルロー」の紹介と著者のインタビューが、写真付きで掲載される。

現在構想中の作品は優に数十冊になるが、その大半はまだ作者の頭の中にしか存在しない。しかも、日ごとにアイデアが増殖している。これらを全部書ききるまでは死ねないと、発表の当てはともかく、毎日ねじり鉢巻でパソコンに向かっている。

仕事は、単行本だけでなく、エッセイ、コラムの執筆から、ミニ講演まで、幅広く引き受けます。問い合わせは、メールでどうぞ。
受賞暦など 2003年第37回詩人会議新人賞・評論部門受賞
2005年中外日報社 第2回涙骨賞 優秀賞を受賞
宮下隆二 ミヤシタリュウジ 作家 文芸評論・研究 詩人

No.D00693