| 大阪の文芸は豊かな層を持っています。近世では近松門左衛門、井原西鶴、上田秋成、そして現代のノーベル文学賞の川端康成に至るまで、多くの大作家を生み出してきました。日本の文学賞の最高峰の一つ「直木賞」も、谷町生れの直木三十五に由来しています。 |
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| 登録名称 | 有栖川有栖 (アリスガワ アリス) |
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| alice@mtc.biglobe.ne.jp | |
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| 略歴 | 1959年、大阪生まれ 1982年、同志社大学法学部卒業 大学在学中は推理小説研究会に所属し、機関誌等に作品を発表。卒業後は書店に勤める。 1989年、『月光ゲーム』でデビュー 1994年、作家専業となる 2003年、『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞受賞 |
| 活動状況 ・ 情報など |
『双頭の悪魔』 『46番目の密室』 『ロシア紅茶の謎』 『乱鴉の島』 『女王国の城』 『虹果て村の秘密』 (ジュブナイル) 小説作品のほかに『正しく時代に遅れるために』などエッセイ集 |
| 受賞歴など | 1995年度咲くやこの花賞(文芸その他部門〈小説〉) 2003年、日本推理作家協会賞 |
有栖川有栖 ありすがわ ありす 作家
No.D00161

