トップ|劇団|(有)劇団キオ THE KIO COMPANY
| 関西、特に大阪の劇団はパワフルでバラエティゆたかな演劇を展開しています。そしてしたたかな目の肥えた観客に鍛えられて実力派揃い。テレビで活躍する関西の劇団出身者も、個性派揃い。練習や発表の場所も芸術創造館や精華小学校跡地、住之江の造船所など、これまた個性的。 |
| ジャンル | |
|---|---|
| 登録名称 | (有)劇団キオ THE KIO COMPANY |
| 連絡先住所 | 〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-45 |
| TEL | 06-6621-1555 |
| FAX | 06-6621-1558 |
| URL | http://www.thekio.co.jp |
| 所属団体 | |
| 略歴 | 1971年の創立以来。大阪阿倍野を拠点に捜索児童演 劇を企画・製作・上演。「人は生きているのではなく、より強く生 きなければならない」という言葉に突き動かされるように近年、 「生と死」をテーマに人間に対する深い洞察と愛情を持った作品の 創造に挑戦。小中高校での公演活動の他、日本各地の巡回公演、重 度の障害を持つ子どもたちの病院、悲惨な事件の現場となってし まった学校、養護施設など、全国津々浦々の場所に出向いての公演 活動は、年間100日を超える。 他方、1999年主宰、2006年芸術監督に就任した中立公平を中心 に、現代に視点を見据えながら、時に空間や時間を掛け巡るオリジ ナル作品の一般公演・劇場公演を意欲的に行う。近年国際交流にも 積極的に取り組み、2002年には、ソウルで開催されたアシテ ジ(国際児童青少年演劇協会)世界大会で「卵をとるのはだあ れ?」を上演。 また、1999年には自社ビルが完成。2000年より貸し館事業を開 始。若手劇団を支援するフェスティバルの開催をはじめ、演劇・ダ ンス・音楽・映画・ワークショップの開催などをジャンルを問わず 様々な芸術文化活動を通じて地域の文化発展に努力している。 |
| 活動状況 ・ 情報など |
海外公演 ・上海公演「この箱なーに?」(1994年国際少年児童文化芸術祭) ・韓国公演「卵をとるのはだあれ?」(2002年国際児童青少 年演劇公演芸術フェスティバル) ・アフリカチュニジア公演「GREEN MONSTER」(2007年 Festival International Neapolis Du THEATERE POUR ENFANTS) ・台湾公演「GREEN MONSTER」(2008年ACTAフェ スティバル) 国内公演 ・平成19年度文化庁「本物の舞台芸術体験事業」認定 ・2008年3月「ON ICE」 舞台オブジェに メタルアーティスト「アキコ伊達」を迎えての公演 フェスティバル ・2007年国際児童青少年演劇公演フェスティバル大阪「たこ たんフェスタ」 ・2008年国際児童青少年演劇公演フェスティバル大阪「たこ たんフェスタ」 |
| 受賞歴など | 大阪府知事表彰文化功労賞「菊田朋義」 全国児童・青少年演劇協議会賞「菊田朋義」 全児演奨励賞「石原夫佐子」 |
| その他 | 担当者:真珠白子 |
(有)劇団キオ THE KIO COMPANY 劇団
No.D00226






