トップ脚本・劇作家|田辺 剛

脚本・劇作家

江戸期の道頓堀の芝居街から、近松門左衛門という偉大な劇作家が生まれました。時代を超えたその質の高さは、西洋のシェークスピアと比肩されます。人々の心の動きに敏感な大阪ならではの気質で、よい「本」が多く生れていくのでしょう。近代以降も、『女の一生』で有名な森本薫が大阪から出ています。

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ジャンル
脚本・劇作家演出家劇団
登録名称 田辺 剛 (タナベ ツヨシ)
連絡先住所
TEL
FAX
URL http://blog.tana2yo.under.jp/
E-mail tana2yo@nifty.com
所属団体 日本劇作家協会
略歴 1975年生まれ。福岡県福岡市出身。京都大学在学中に演劇を始める。劇団「京都・古典・劇場」の旗揚げに参加。主に演出を担当しギリシャ悲劇から三島由紀夫まで古今東西の古典戯曲を手がけ
る。劇団「t3heater」(1999年結成)を経て
2004年からは作品ごとにメンバーを募る創作ユニット「下鴨車窓」を中心に活動を行う。また固定メンバーによる劇団「トランポリンショップ」でも座付き作家として所属。最近では、現代の日本からは時代も場所も遠く離れた世界を想定し、
戦争・土地・家族・記憶などをキーワードにその世界に住む人々の、現代の感覚からすると不条理な世界観によった物語を考えている。
活動状況

情報など
京都を拠点に自ら主宰する集団で創作活動を続ける一方で大阪現代演劇祭(主催:大阪市)や企画「まちかど芸術」(主催:京都橘大学文化政策研究センター)など、委託や招聘を受けた創作も積極的に行う。2006年9月から1年間、文化庁新進芸術家海外留学制度の研修員として韓国・ソウル市に滞在し、劇作家として研修する。
受賞歴など 『旅行者』(第14回OMS戯曲賞佳作受賞)
『その赤い点は血だ』(第11回劇作家協会新人 戯曲賞受賞)
田辺 剛 たなべ つよし 脚本・劇作家 演出家 劇団

No.D00439