トップ脚本・劇作家|土田 英生

脚本・劇作家

江戸期の道頓堀の芝居街から、近松門左衛門という偉大な劇作家が生まれました。時代を超えたその質の高さは、西洋のシェークスピアと比肩されます。人々の心の動きに敏感な大阪ならではの気質で、よい「本」が多く生れていくのでしょう。近代以降も、『女の一生』で有名な森本薫が大阪から出ています。

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ジャンル
脚本・劇作家演出家劇団
登録名称 土田 英生 (ツチダ ヒデオ)
連絡先住所 〒605-0942
京都市東山区蒔田町549-3 藤ビル2F 有限会社キューカンバー
TEL 075-525-2195
FAX 075-525-2197
URL http://www.c-mono.com
E-mail info@c-mono.com
所属団体 劇団:MONO 
有限会社キューカンバー
日本劇作家協会(理事)
略歴 1985年立命館大学入学と同時に演劇を始める。
1989年「B級プラクティス」(現MONO)結成。
1990年~
全作品の作・演出を担当する。張りつめた状況の中に身を置く普通の人々のたたずまいや認識のズレから生じる会話の可笑しさや哀しさを軽快なテンポで見せることで評価を得ている。
現在はTVドラマ等の脚本家としても活動している。
2003年9月~
文化庁の新進芸術家留学制度で一年間ロンドンに留学。
活動状況

情報など
【舞台】
2008年
MONO第35回公演「なるべく派手な服を着る」(作・演出・出演)
2/22(金)~3/2(日)HEPHALL
3/6(木) ~3/16(日)ザ・スズナリ
【お問合せ】                キューカンバー075-525-2195
受賞歴など 1999年度咲くやこの花賞(文芸その他〈劇作・演出〉)
1999年第6回OMS戯曲賞大賞「その鉄塔に男たちはいるという」
2001年第56回芸術祭賞優秀賞「崩れた石垣、のぼる鮭たち」(文学座書き下ろし)
土田 英生 つちだ ひでお 脚本・劇作家 演出家 劇団

No.D00152