| 布を織り、糸を染める。染織の技は応神天皇の時代、呉の国から大阪湾岸に渡来したと伝えられ、「呉服」という言葉もそこに由来します。明治期、染織工業は大阪の得意分野でもあり、繊維産業に伴って大いに発展してきました。スローライフの生活がいわれだしてから染織も作家的な動きが大きくなってきています。 |
| ジャンル | |
|---|---|
| 登録名称 | 植松久子 (ウエマツヒサコ) |
| 連絡先住所 | |
| TEL | |
| FAX | |
| URL | http://www.eonet.ne.jp/~homespun |
| homespun@iris.eonet.ne.jp | |
| 所属団体 | |
| 略歴 | 短大で織物を学び、卒業後社会人になり後に母校の実習補助員に 1989年 ホームスパンを始める 1991年 2人展を開く 1992年 ホームスパンの作家として独立 1996年 初個展 以後 関西を中心に年数回の個展を開く |
| 活動状況 ・ 情報など |
英国羊毛やカシミヤの自然の色を使い、マフラーやストール、服地など ホームスパンの風合いを生かした生活に密着した作品を制作。 関西を中心に年に数回個展を開く。 ホームスパン・ひつじの手仕事 -植松 久子- 11月26日(水)~30日(日) 11:00~18:00(最終日は17:00) ぎゃらりー藤(芦屋市月若町8-6 tel 0797-22-3826) 羊毛を手紡ぎ手織りしたホームスパンの作品展です。 羊たちの優しい風合いと繊細な手仕事に身も心も温まります。 マフラーを中心にジャケットやストール、バッグなど70点ほどが揃います。 HP http://www.eonet.ne.jp/~homespun |
| 受賞暦など | |
| その他 | 羊毛から糸を作り手織りする、ホームスパンの制作をしています。 ホームスパンは粗雑な布と思われがちですが 布の風合いを残しながらシンプルでより繊細な布作りを心がけています。 |
植松久子 ウエマツヒサコ 染織 工芸
No.D00615






