| 布を織り、糸を染める。染織の技は応神天皇の時代、呉の国から大阪湾岸に渡来したと伝えられ、「呉服」という言葉もそこに由来します。明治期、染織工業は大阪の得意分野でもあり、繊維産業に伴って大いに発展してきました。スローライフの生活がいわれだしてから染織も作家的な動きが大きくなってきています。 |
| ジャンル | |
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| 登録名称 | 渋谷 和子 (シブヤカズコ) |
| 連絡先住所 | 〒617-0006 京都府向日市上植野町御塔道19-4 |
| TEL | 075-921-0123(渋谷) 075-934-0356 |
| FAX | 075-934-0378 |
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| 所属団体 | 京都工芸作家協会(会員) 民俗芸術学(会員) 大阪成躁大学造形学部非常勤(講師) |
| 略歴 | 1957年 京都市立美術大学工芸科染織専攻科修了 1964年 日展特選北斗賞受賞 1971年 染織の新世代展 京都国立近代美術館 1980年 ファイバーアズアート展 マニラメトロポリタン美術館 1983年 京の染現代作家12人展 京都市美術館 現代日本の工芸-その歩みと展開 福井県立美術館 1990年 '90美術選抜展 京都市美術館(92、93、94年) 1991年 染・清流展出品(以後14回連続出品) 1992年 京都の美術 昨日・きょう・明日 京都市美術館 1994年 現代の染展 国立国際美術館・大阪 1996年 日本の染織・テキスタイル展 目黒区美術館 東京 2001年 京都の工芸1945-2000 国立近代美術館 京都・東京 2003年 京都市芸術功労賞 |
| 活動状況 ・ 情報など |
昭和39年、染工房(株)蒼藝設立。型染の保存、伝承、人材養成を目指して 今日に至る。世情に伴う和装の衰退が深まる昨今、数少ない日本のオリジナルな文化としての型染の存亡を危惧する中、仕事場を世に提供、志す人の育成、保存のためシステム作りが必要と焦っている。目下、経済的頭打ちを如何に処すかがネックの課題である。 |
| 受賞歴など | 1993年 京都府あけぼの賞受賞 1998年 京都美術文化賞受賞 2003年 京都市美術功労賞 |
渋谷 和子 しぶやかずこ 染織
No.D00313






