| 上方の伝統文化を評論することは、演者を育て、観客を育てていきます。 |
| ジャンル | |
|---|---|
| 登録名称 | 福井 栄一 (フクイ エイイチ) |
| 連絡先住所 | 〒562-0003 大阪府箕面市西小路2-11-11 |
| TEL | 072-723-3746 |
| FAX | 072-723-3746 |
| URL | http://www7a.biglobe.ne.jp/~getsuei99 |
| getsuei99@kce.biglobe.ne.jp | |
| 所属団体 | ヒトと動物の関係学会 朝日21関西スクエア 大阪で舞と地歌を味わう会 |
| 略歴 | 大阪府吹田市生まれ。 京都大学法学部卒。 京都大学大学院法学研究科修了。 大手都銀に就職するも、ある日、目にした上方舞吉村流五世家元・吉村雄輝夫師の至芸に衝撃を受けて辞表を提出。 翌日より、世界初の「上方文化評論家」として独立した。最初の著書『上方学』(PHP文庫)で、「上方学」を創始。 上方の芸能(とりわけ、人生を変えるきっかけとなった上方舞や地歌への想いと造詣の深さは、他の追随をゆるさない)、歴史、習俗、ことば、文化に関する講演・執筆・評論・テレビやラジオ出演など行なう。その独特の語り口は、「福井節」として各方面で人気を集めている。 上方舞、地歌、落語公演などの企画・制作も手がける。 剣道2段を有する。 福井栄一の「上方文化で世直しを!」 世界初の上方文化評論家 福井栄一が、 上方文化による「世直し」の具体的な 方法をご伝授申し上げます。 これで、あなたの生活も、街も、国も、 2倍、明るくなりますよ! 著書に、 『上方学』 『鬼・雷神・陰陽師』 『大阪人の「うまいこと言う」技術』 『子どもが喜ぶことわざのお話』 (いずれもPHP研究所) 『小野小町は舞う』 (東方出版) 『ぼく いちびり~上方写真帖』 (プラネットバルン) 『にんげん百物語』 『イノシシは転ばない』 『大山鳴動してネズミ100匹』 (いずれも技報堂出版) 『おもしろ日本古典ばなし115』 (子どもの未来社)など。 監修&出演DVDに、 『でんねん~試験にでる?大阪弁ちゃうちゃう編』 『同 ぼちぼち編』 (ポニーキャニオン) がある。 |
| 活動状況 ・ 情報など |
<2009年5月16日(土)~17日(日)の『福井栄一の「上方学」10講』のご案内!>
概要が以下の通り決まりましたので、 お知らせ致します。 1.催事名&開催趣旨: 2.日時&演題: (2)2009年5月17日(日): 3.会場: 4.講師: 5.受講料: 6.お問い合わせ: 通算11冊目の著書である、 『飛んで火に入る ことわざばなし』 (日本教育研究センター発行・税込1260円) が刊行されました! 「壁に耳あり障子に目あり」「灯台もと暗し」など、日ごろよく使うことわざや故事成語50句を選りすぐり、子どもたちがその意味・用法を楽しく学べる「ことわざばなし」を50篇揃えました。 さらに、親御さん向けに、ことわざの精神を活かした教育論・育児論エッセーも、全50篇、併載してあります。ぜひぜひ、ご購読下さいませ。 <「第3回 大阪で舞と地歌を味わう会 『鹿笛の章』」のご案内> 大阪は、舞や地歌にとって聖地のひとつです。 にもかかわらず、最近では、演芸(漫才や落語など)の町としての 側面ばかりが取りざたされています。 こうした風潮を憂い、この地にふたたび舞や地歌の美が横溢することを願いまして、昨年十月、古澤侑峯さんとともに、「大阪で舞と地歌を味わう会」を立ち上げ、公演を重ねて参りました。 第三回公演となる今回は、源氏物語千年紀にちなんだ地歌舞『葵上(あおいのうえ)』、尺八独奏『鹿の遠音(とおね)』、三味線・筝・尺八の合奏『狐会(こんかい)』、地歌舞ワークショップ(『鶴の声』)の四本立てで、みなさまにお楽しみ頂こうと存じます。 なお、地歌舞ワークショップでは、出演者のひとりである古澤侑峯さんが丁寧に手ほどきさせて頂きます。ご希望のお方は、当日、白足袋をご持参下さい。 では、みなさまのご来駕を心待ちに致して居ります。 1.日時: 2.会場: 3.プログラム&出演者: 4.入場料: 5.お問い合わせ&チケットお申し込み: |
| 受賞歴など |
No.D00456






