トップ講談・浪曲|旭堂 南左衛門

講談・浪曲

講談は人々に歴史を語り聞かせることとから始まりました。「太平記讀」といわれる人たちが門付け芸として出発、江戸末期には江戸に「講釈場」という専門の小屋もありました。浪曲は元々、浄瑠璃や祭文語りがルーツとなっていますが、明治期に大阪の芸人浪花伊助が人気を博し、「浪花節」と呼ばれていきました。

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ジャンル
講談・浪曲
登録名称 旭堂 南左衛門 (キョクドウ ナンザエモン)
連絡先住所 〒550-0002
大阪市西区江戸堀3-1-34-802   南左衛門事務所 
TEL 06-6445-8480(南左衛門事務所)
FAX 06-6445-8480
URL http://1st.geocities.jp/k_nanzaemon/index.html
E-mail  
所属団体 上方講談協会
関西演芸協会
略歴 昭和51年4月、三代目旭堂南陵に入門、南学を貰う。62年10月、真打昇進、南学改メ南左衛門を創名。平成5年1月、東京国立演芸場・花形演芸会金賞受賞(東京)。平成17年11月、上方講談協会・会長に就任。新しい講談の世界として講演「講談の世界に観る戦国武将(信長・秀吉・家康)の人の心の掴み方」を各地で披露、平成12年9月には、日本テレマン協会主催「ヘンデル・オラトリオ本邦初演シリーズ」に内容解説の講談師として出演し、それぞれ好評を博す。それ以降、作家・中野順哉との二人三脚で「上方講談」の創作活動を積極的に展開中。
活動状況

情報など
平成17年 6月、東京武蔵野芸術劇場にて独演会開催。東京国立博物館において葛飾北斎の創作講談会を開く。平成18年、東京都三鷹市芸術文化センターにて講談と室内楽公演。 松竹座十月花形歌舞伎「染模様恩愛御書」に出演。 平成19年、NECマイタウンコンサート福岡・講談と室内楽公演。旭堂南左衛門講談会を河内長野ラブリーホールで開く。
受賞歴など 1990年度咲くやこの花賞(大衆芸能部門〈講談〉)
平成5年東京国立演芸場・花形演芸会金賞
旭堂 南左衛門 きょくどう なんざえもん 講談・浪曲

No.D00155