トップ講談・浪曲|旭堂南海

講談・浪曲

講談は人々に歴史を語り聞かせることとから始まりました。「太平記讀」といわれる人たちが門付け芸として出発、江戸末期には江戸に「講釈場」という専門の小屋もありました。浪曲は元々、浄瑠璃や祭文語りがルーツとなっていますが、明治期に大阪の芸人浪花伊助が人気を博し、「浪花節」と呼ばれていきました。

前へ次へ

ジャンル
講談・浪曲
登録名称 旭堂南海 (キョクドウナンカイ)
連絡先住所 〒543-0027
大阪市天王寺区筆ヶ崎町2-50-516
TEL 06-6774-6701
FAX 06-6774-6701
URL  
E-mail kodan6nankai@oct.zaq.ne.jp
所属団体  
略歴 1983年加古川東高等学校卒業
1984年大阪大学文学部(国文学専攻)に入学
1989年三代目旭堂南陵に入門
1996年大阪府より「舞台芸術新人」に指定される
1998~2001年大阪城南女子短期大学の非常勤講師
2002~2004年花園大学文学部非常勤講師
2005年愛媛大学教育学部非常勤講師
2006年7月ひと月間「文月毎日亭」と銘打ち、毎日講談を読み続ける(「難波戦記」)
【著書】
2006年『はりま陰陽紀行』(神戸新聞総合出版センター)共著
2006年『勝手に関西世界遺産』(朝日新聞社)共著
活動状況

情報など
1997年~現在
『旭堂南海の何回続く会?』と銘打った 講談続き読みの一人会を主催。「太閤記」「難波戦記」「関ヶ原合戦」「難波戦記」 「賤ヶ嶽戦記」「赤穂義士伝」「宮本武蔵」「大塩平八郎」「宮武外骨」「浪花侠客伝」などを続き読む。
只今は「大丸屋騒動」を読み始めている。
2006年
3月6、9、10、12月
ミナミのトリイホールで講談会を開催。
毎月、「旭堂南海の何回続く会?」を主催(谷町六丁目、薬業年金会館5階)
受賞歴など 1997年度咲くやこの花賞(大衆芸能部門〈講談〉)
旭堂南海 きょくどうなんかい 講談・浪曲

No.D00150