| 約300年前の江戸中期に始まったとされ、生國魂神社境内で米沢彦八が道行く人を呼び集め面白い噺を聞かせたのが最初とか。幕末~明治期には初代桂文枝、大正・昭和期には初代桂春団治が活躍、戦後に一時衰退しますが桂米朝・桂文枝・笑福亭松鶴・三代目春団治が四天王として上方落語を復活させました。 |
| ジャンル | |
|---|---|
| 登録名称 | 桂楽珍 (カツラ ラクチン) |
| 連絡先住所 | 〒542-0075 大阪市中央区難波千日前11-6 (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| TEL | 06-6634-6777 |
| FAX | 06-6644-1220 |
| URL | よしもとシーオージェーピー http://www.yoshimoto.co.jp/ 花花寄席日記 http://umeda-hanahana.laff.jp/blog/ |
| 所属団体 | (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 略歴 | 昭和37年4月26日は鹿児島県大島郡天城町出身。 徳之島高校を卒業後、和歌山県内の企業に就職。テレビで活躍している桂文珍の姿を見て昭和57年4月10日入門。 徳之島弁を駆使した「徳之島からオガメーラ」などの新作落語が注目される。最近は古典落語に傾注し、師・文珍に稽古を付けてもらいながら一席ずつ自分のものにしている。 平成14年にはNHK連続テレビ小説「まんてん」の方言指導を担当。 |
| 活動状況 ・ 情報など |
なんばグランド花月や京橋花月、新宿ルミネといった演芸場のほか、∞ホール大阪で行われている「花花寄席」などに出演。「ふぐ鍋」や「こんにゃく問答」など持ちネタは決して多くないがそれぞれがお腹のそこから笑える落語に仕上げている。毎年、10月末に天満天神繁昌亭で三日連続の独演会を行う。人格者としても知られ、噺家の後輩はもちろん、漫才などの若手の人生相談を受ける。 |
| 受賞暦など | 平成13年「第10回バケツ稲づくりコンテスト」個人の部特別賞 |
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No.D00812

