| 約300年前の江戸中期に始まったとされ、生國魂神社境内で米沢彦八が道行く人を呼び集め面白い噺を聞かせたのが最初とか。幕末~明治期には初代桂文枝、大正・昭和期には初代桂春団治が活躍、戦後に一時衰退しますが桂米朝・桂文枝・笑福亭松鶴・三代目春団治が四天王として上方落語を復活させました。 |
| ジャンル | |
|---|---|
| 登録名称 | 月亭 八天 (ツキテイ ハッテン) |
| 連絡先住所 | 〒534-0013 大阪市都島区内代町3-10-35 英知プロジェクト |
| TEL | 06-6956-8810 |
| FAX | 06-6956-8810 |
| URL | http://www2u.biglobe.ne.jp/~hatten/ |
| hatten_world@mac.com | |
| 所属団体 | (株)よしもとクリエィティブ・エージェンシー (社)上方落語協会 |
| 略歴 | 1960(昭和35)年、大阪市中央区日本橋1丁目(通称日本一)に生まれる。近畿大学在学中はミナミのライブハウスで弾き語りをしながら、音楽アーティストを夢見ていたが、次第に子どものころから憧れていた落語家を志望するようになる。4年間の落語浪人を経て、1986(昭和61)年3月、大学卒業と同時に月亭八方に入門。 1996(平成8)年からワッハホール(大阪・なんば)にて「月亭八天独演会」がスタート。聞けば幸せになる八天の「しあわせ落語」を結実。 2006(平成18)年、芸歴20周年の吉書を機に、「HATTEN CARNIVAL」と題した感謝祭を1年間開催。その集大成として、10日間連続公演「ALL THAT HATTEN」(上方亭)を達成した。 ただいま東京独演会、繁昌亭独演会の計画も進めてられている。 |
| 活動状況 ・ 情報など |
京・大阪の風俗と人情を生き生きと描いた上方落語を演じるべく、落語に登場する生活風俗や舞台となった大阪の町などを徹底的に考察することを身上とし、「八天流」の芸を追求している。また歌舞伎や文楽など古典芸能にも造詣が深く、数少ない寄席の囃子方として笛を受け持つ。 精力的に地域寄席をプロデュースしており、「十三寄席 噺のにぎわい」(大阪・十三)、「新世界ジャンジャン寄席」(大阪・新世界)、「みんな八天の会」(大阪・森之宮)、「兵庫八天の会 やなぎはらYEBISU亭」(神戸・柳原)など、大阪、神戸をはじめ、全国各地域で独演会形式の落語会を展開。また、関西在住の小説家とコラボレーションする「落語再生公開堂 ハナシをノベル!!」(大阪市中央公会堂)では、隔月2席、様々なジャンルの小説家の書いた新作落語を披露。2007(平成19)年11月、CD付き単行本「ハナシをノベル!!」(講談社)が出版された。 |
| 受賞暦など | 1996(平成8)年5月、なにわ芸術祭落語部門最優秀新人賞受賞。併せて大阪府知事賞、大阪市長賞受賞。 1997(平成9)年、平成9年度大阪府芸術劇場奨励新人に指定(3年間)。 |
月亭 八天 ツキテイ ハッテン 落語 大衆芸能
No.D00568

