トップ上方舞|山村 若隼紀

上方舞

江戸期の花街に起こり、200年を越える芸術性の高い、お座敷芸の上方舞。通常「上方四流」と言われ、大阪にはそのうち3つがあり、山村流、吉村流、楳茂都流が大阪に本拠を置いています。いまは劇場やホールで上演されますが、大阪情緒がたっぷりの男女の情や季節の風情が、脈々と花街で表現されてきました。

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ジャンル
上方舞
登録名称 山村 若隼紀 (ヤマムラ ワカハヤキ)
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所属団体  
略歴 平成7年3月山村若佐紀門下入門
平成13年4月名取・師範免状取得
平成18年5月地唄「松竹梅」山村流舞扇会(国立文楽劇場大ホール)地唄「雪」明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会(国立文楽劇場大ホール)8月「八嶋」山村若佐紀夏の会(国立文楽劇場小ホール)
活動状況

情報など
上方舞四流の一つといわれる山村流の新進気鋭の男性舞踊家。舞台を始めたのが18歳と遅かったにもかかわらず、今や明日の上方舞を担う存在として注目を集めており、また女方の舞ができる貴重な存在でもある。
現在の話題性においても、有力志される上方舞の貴重な若手のホープであり、今後の活躍が大いに期待される。
受賞歴など 平成15年6月第40回産経新聞社主催なにわ芸術祭「新人賞」「大阪府知事賞」「大阪市長賞」
平成19年度咲くやこの花賞〈演劇・舞踊部門(舞踊家)〉
山村 若隼紀 ヤマムラ ワカハヤキ 上方舞

No.D00505