| 大阪発祥で平成15年にユネスコ世界無形遺産に登録された人形浄瑠璃文楽。1684年に竹本義太夫が道頓堀に竹本座を作り、近松門左衛門を座付作者に迎え、隆盛を究めます。近松没後10年に人形は三人遣いとなり、1800年代後半、三代目植村文楽軒が人気を博して以来「文楽」と呼ばれるようになりました。 |
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| 登録名称 | 高橋晃子 (タカハシ アキコ) |
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| TEL | 06-6212-5926(国立文楽劇場) |
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| 所属団体 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 略歴 | 東京都生まれ。 女子美術大学日本画科卒業。昭和62年から国立文楽劇場・技術スタッフとなり、名越昭司氏に師事、文楽人形の鬘(かづら)製作と髪結いをしている。登場人物の髪型を記録した「鬘付け帳」をまとめた功績で、平成8年度大阪市の「咲くやこの花賞」を受賞。 |
| 活動状況 ・ 情報など |
大阪公演年5回 東京公演年4回 地方公演年2回 その他の公演年数回の文楽人形の髪を結い上げるデモンストレーションを行います。 |
| 受賞歴など | 1996年度咲くやこの花賞(文芸その他部門〈文楽人形・鬘床山〉) |
高橋晃子 たかはし あきこ 文楽
No.D00174
