トップ文楽|豊竹 呂勢大夫

文楽

大阪発祥で平成15年にユネスコ世界無形遺産に登録された人形浄瑠璃文楽。1684年に竹本義太夫が道頓堀に竹本座を作り、近松門左衛門を座付作者に迎え、隆盛を究めます。近松没後10年に人形は三人遣いとなり、1800年代後半、三代目植村文楽軒が人気を博して以来「文楽」と呼ばれるようになりました。

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ジャンル
文楽
登録名称 豊竹 呂勢大夫 (トヨタケ ロセタユウ)
連絡先住所 〒542-0073
大阪市中央区日本橋1-12-10    (財)文楽協会
TEL 06-6211-1350
FAX 06‐6211‐3609
URL  
E-mail  
所属団体  
略歴 1979年四代鶴澤重造に師事、義太夫の手ほどきを受ける
1982年国立劇場文楽第八期研修生に編入
1984年五代竹本南部大夫に入門、竹本南寿大夫と名のる。国立文楽劇場で初舞台
1985年五代豊竹呂大夫の門下となる
1988年豊竹呂勢大夫と改名
2000年八代豊竹嶋大夫の門下となる
活動状況

情報など
文楽公演
[大阪]
11月、1月、4月、6月、8月
[東京]
12月、2月、5月、9月
[地方]
3月、10月
[博多] 
12月
受賞歴など 1999年度咲くやこの花賞(演劇・舞踏部門〈文楽〉)
2003年大阪舞台芸術賞奨励賞
2003年文楽協会賞・因協会奨励賞等
豊竹 呂勢大夫 とよたけ ろせたゆう 文楽

No.D00149