| 現在上演される歌舞伎の演目は、18世紀の大阪で生まれた「丸本歌舞伎(義太夫を伴奏とする作品)」が核となっています。昔、道頓堀には多くの「座(劇場)」がかかり、「回り舞台」や「セリ」などの舞台機構も18世紀の大阪で生まれました。上方歌舞伎では明治・大正・昭和の三代にわたる中村鴈治郎が有名。 |
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| 登録名称 | 片岡愛之助 (カタオカ アイノスケ) |
| 連絡先住所 | 〒565-0851 大阪府吹田市千里山西3-1-1 片岡秀太郎事務所内 |
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| URL | http://www.ainosuke.com |
| kouenkai@ainosuke.com | |
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| 略歴 | 昭和47年3月4日大阪生まれ。子役としてテレビや大衆演劇等に出演したが、昭和56年12月、十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、南座「勧進帳」の太刀持で片岡千代丸を名のり初舞台。平成4年1月、片岡秀太郎の養子となり、大阪・中座で六代目片岡愛之助を襲名。現在では数少なくなった関西在住の歌舞伎役者の一人。実力はもちろん、そのさわやかな風貌とあたりの柔らかさで幅広いファン層を持つ歌舞伎の明日を担うホープ。線の太い敵役から和事の柔らか味をもった若旦那役まで幅広い立役をこなす。秀太郎とともに「平成若衆歌舞伎」を旗揚げし新作にも取り組み、舞台以外の分野でもその活躍は高い評価を受けている一方、後身の育成にも励んでいる。 |
| 活動状況 ・ 情報など |
公演等は、上記のHPからアクセスしてください。 |
| 受賞歴など | 1997年度咲くやこの花賞(演劇・舞踊部門〈歌舞伎〉) 平成17年国立劇場優秀賞 平成18年、松尾芸能賞新人賞、日本映画批評家大賞主演男優賞 |
片岡愛之助 かたおか あいのすけ 歌舞伎
No.D00086
