2012. 2. 2
大阪コレギウム・ムジクム
登録情報変更
大阪音楽大学音楽学部声楽学科卒業。 同大学専攻科声楽専攻修了。
平成12 年度大阪府舞台芸術奨励新人。98 年「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル役でオペラデビュー。その好演により、同年、ドイツ・ケムニッツ市立歌劇場公演にグレーテル役として招聘される。その後も、ザ・カレッジ・オペラハウス、兵庫県立芸術文化センター、新国立劇場他に於いて、数々のオペラに出演。「イドメネオ」「後宮からの逃走」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」「魔笛」などのモーツァルト作品の他、「ランスへの旅」コルテーゼ夫人、「こうもり」アデーレ、「火刑台上のジャンヌダルク」、ジャンヌダルク、「カルメル会修道女の対話」コンスタンス(いずみホールが音楽クリティッククラブ本賞受賞)、「真夏の夜の夢」ヘレナ、「ヒロシマのオルフェ」若い娘(カメラータトウキョウよりCD 発売)、「沈黙」オハル(オペラハウスが大阪文化祭賞グランプリ、音楽クリティッククラブ賞(2003 年)、文化庁芸術祭大賞(2005 年)受賞)他を演唱する。
また、平成14 年「石橋栄実スプリングコンサート」、平成16 年「NHK名曲リサイタル」、平成19 年「ワンコインコンサート~石橋栄実“恋するヒロインたち”」、平成20 年「朝の光のクラシック~石橋栄実ソプラノリサイタル」、平成21 年「2007 年ワンコインコンサート支持率ナンバー1アーティストアンコールリサイタル~石橋栄実リサイタル」などのリサイタル演奏の他、バッハ「コーヒーカンタータ」、ハイドン「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、ブラームス「ドイツレクイエム」、フォーレ「レクイエム」などのソリストも務める。
矢野蓉子氏に師事。堺シティオペラ、クオレの会会員。大阪音楽大学助教。
関西の若手ソプラノの代表的存在で、数々の作品で主要な役を務めるとともに、清潔感あふれる軽やかな声で、モーツァルトオペラを中心に近代作品までレパートリーを広げている。後進の指導にもあたりながら精力的にオペラ歌手として活動中。
平成21年度咲くやこの花賞(音楽部門[ソプラノ])