2012. 2. 2
大阪コレギウム・ムジクム
登録情報変更
ヴァイオリンの木村直子、チェロの木村政雄によって結成。
二人とも京都市立芸術大学卒業、ウイーン留学の後、長く京都フィルハーモニー室内合奏団のメンバーを勤めた。二人の間の子供の名前にちなんで俳優の常田富士男氏が「音登夢」と命名。
1998年3月に、デビューコンサート開催。以来二人のデュオ(2重奏)を最小単位にして、様々な編成でコンサート活動を展開中。
自主コンサート「春の音登夢コンサート」は2008年で10回を数え、山口良介作曲、常田富士男の語りによるオリジナル作品は6作を数える。
2008年は 千年紀にちなんで源氏物語より「紫の上、今わの別れに源氏に願う歌」を第10回春の音登夢コンサート(ザ・フェニックスホール)大阪文化団体連合会30周年記念アートフェスティバル(吹田メイシアター)、岸和田市立自泉会館、住吉区民センター小ホールで上演。
また大阪市立南住吉小学校創立50周年式典、大阪市立大領中学校創立30周年式典で演奏。
2005年5月、第5回大阪国際室内楽コンクールフェスタ部門で本選に進み、ファイナリスト賞受賞。
演奏レパートリーはクラシックからポップスジャズまで幅広く。
最小単位のデュオはどこでも演奏できてアットホームです。
新しいシャンソンを中心として世界のポップスやジャズなどジャンルを問わず歌う、グローバル歌手として活躍中!