2012. 2. 2
大阪コレギウム・ムジクム
登録情報変更
大阪市在住。
2001年相愛大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
99年夏ワルシャワ・ショパン・アカデミーにおいて研修。在学中よりチェンバロと通奏低音を学び、卒業と同時に転向、関西を中心にチェンバロ奏者としての活動を開始。
近年では関西のみならず広島・福岡・東京でも演奏。
2003年より毎年秋に大阪でのソロリサイタルを開催。「安定した高い技巧の演奏」「躍動感のある演奏」と定評がある。
また、2005年のリサイタルの演奏は『音楽の友』2006年2月号の音楽評にて好評を得る。
2006年には4回に渡る大阪でのサロン・コンサートを開催しチェンバロ作品の数々を紹介。これまでにオール・バッハ・プログラムでのリサイタルとして「ゴルトベルク変奏曲」を含むリサイタルや「パルティータ全曲演奏会」を行ってきている。
2005-6年度エリザベト音楽大学非常勤講師を勤める。
今後の関西でのソロの演奏活動は、2009年1月15日(木)に兵庫県立芸術文化センターでのリサイタルを予定しています。
チェンバロ作品とチェンバロの魅力を伝えていけるように頑張ってまいります。特に、私の出身、大阪の皆様にチェンバロという楽器を広く紹介したいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
オーボエ奏者 小林千晃とのユニット Barocco Impression Plus! としても活動中。